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授業Tier表作ってみた!

筑波大学情報科学類1年生の授業を振り返り、履修した授業を独断と偏見でTier表にまとめました

以下はWORD 2026年引っ越し準備号に寄稿しそびれた記事になります。

もしかしたら2027年の引っ越し準備号に寄稿するかもしれません。

はじめに

まずは皆さんご入学おめでとうございます!いまは受験からの開放を感じているのでしょうか、それとも大学に向けて準備を進めているような人もいるのかもしれません。かく言う私は、去年の今頃現実感のなさでふわふわしていました。今回の記事では一年を振り返りつつ、皆さんの大学生活の助けになることを願って1年生の間にとった授業のTier表を作ってみたいと思います。

本題に入る前に

今回の授業Tier表は、授業内容の本質の部分を評価するというよりかは、いわゆる楽単1であるとか課題の内容などを判断基準にしています。したがって、その内容は私の独断と偏見に基づくものであることをご理解ください。また教授が変わってしまう可能性があるということも留意してください。

春学期(春A・B・C)

ここ筑波大学では少々特殊な学期制を採用していることはご存じでしょうか?通常の大学では4期制のものが多いですが、筑波大学では春学期と秋学期をそれぞれA・B・Cのモジュールに分けた6学期制となっています。これによりより多くの授業をとることができたり、テストが分散して負担が減ったりなど利点も多いです2。

というわけでまずは取得した授業について一つ一つ紹介し、次にそのまとめとしてTier表にまとめたいと思います。

春A

森林3

この授業は、月曜1,2限ですべて対面の授業です。こちらの授業は学士基盤科目と呼ばれるもので、いわゆる総合というくくりのやつです。月曜の1,2限は、大学始まりたての頃はまだ生活リズムも安定していたため出席できたのですが、徐々に朝起きるのがきつくなっていきます4。授業の運びとしては、各時限ごとに教授などの方々が森林とかかわる内容を説明してくださるといった感じです。課題は授業ごとにまちまちですが、500から600文字程度のレポートといった感じのものが多かったです。

知識情報概論

この授業は、オンデマンド型の授業5となっており、火曜の1,2限に置かれているとはいえ負担は少ないです。またこちらは秋学期にも開講されています6。授業の内容としては、図書館情報学における記号、テキスト、知識などの定義?を学べます。同じ動画を皆さんが見るかどうかはわかりませんが、教授と学生7とのやりとりがとても面白いです。小テストの内容5問ほどの選択問題で、授業を聞いていればそこまで難しくはないです。ただ最終課題である確認テスト8では全9回分の授業が範囲なので少し大変です9。

数学リテラシーⅠ

この授業は、火曜5限と金曜3限ですべて対面の授業です。火曜4限は必修の英語をキャンパスの反対側で授業を受けていたため、時間通りに出席するには少し急がなければいけませんでした。しかし、この授業は出席をとらないうえ課題提出の必要もないため、最後のテストに出席し点が取れれば単位の取得が可能です。授業内容としては行列や単射、全射、写像などを扱っていた。身もふたもない話ですが、じつはGPA計算の対象外の科目なため60点さえ取れればそれで問題ないという話もあります。

情報リテラシー(講義)

この授業は、月曜5,6限で、途中まではオンデマンド型で、最後の授業だけ対面でした。また、この授業とは別に後で紹介する情報リテラシー(演習)が存在しており、振り分けられるクラスによっては、先に演習、次に講義の順番で履修することになります。設置場所はどちらも月曜5,6限です。授業内容としては情報リテラシーについてだけでなく、集合や論理回路など情報にかかわる内容なども扱います。課題は授業後の選択問題の小テストです。最後の確認テストについては正直あまり覚えていないですが、“満点を取るのは難しいがそれなりに簡単”程度の難易度だったと思います。

学問への誘い10

筑波大学生は全員この授業をとることになります。この授業は、水曜5,6限でオンデマンド型の授業です。こちらは筑波大学の各学群で行われる研究について紹介する動画を見て感想などをレポートに描いて提出するというものです。この授業の特徴として、P/F科目と呼ばれる評価が得単か落単かの二つしかない科目で、GPAの計算に含まれません。そして、もう一つの特徴として、すべての課題が同時に配信され提出期限も春A学期の最後に同時に終わります。そのため、「まだ時間があるし大丈夫だ」などといって課題を先延ばしにしてしまう人が多いです。本当に苦しくなるので計画的にやるか早めに終わらせましょう。特に最終課題は自分自身について結構な量の文章で書く必要があり、結構面倒だった記憶があります。

国際学Ⅱ

この授業は、木曜3,4限でオンデマンド型の授業です。授業内容は正直あまり覚えていませんが、森林のように毎回先生が変わっていたはずです11。情報科学類生は履修を組むうえで直面する問題の一つに文系科目単位の取得があります。一年生のうちにとり切ってしまったほうがいいという話を聞いていたので、やる気のある春学期のうちにとりました。名前にⅡと書いてはいますが内容は独立していてⅠを先にとる必要はなかったです。課題は、選択問題の小テストでした。確認テストはありません。

情報メディア入門

この授業は、金曜5,6限でオンデマンド型の授業です。授業内容は回ごとに、情報メディアに関わる先生が自身の研究内容について説明してくれます。課題は毎回の選択問題の小テストのみで、確認テストはありません。そのため成績の評価方法も小テストの成績のみのため比較的楽に得単できます。

春AB

授業紹介に進む前にABについて説明します。先ほど筑波大学は特殊な学期制度を採用しているといったように、授業の開設期間の長さが1,2,3モジュールあります。つまり春BCといえば2,3モジュール目にまたがって開講されているということです。春から秋にまたがるものはありません。そしてこれとは別に集中講義と呼ばれるものも存在します。これはモジュールの期間に縛られずに開講されています。

確率論

こちらは標準履修年次2年の授業ですが、1年次でも取ることは十分可能です。また、この授業は、月曜3,4限でオンデマンド型の授業です。毎回の課題はそれなりに重い内容ではありますが頑張りましょう。確認テストは課題に出てきた問題を少し変えたような問題が多かったです12。

基礎体育リフレッシュ体操(春)

この授業は、木曜の1限でもちろん対面の授業です。体育の授業は競技の希望度合いを入力し、抽選に応募します。私が履修することになったのはリフレッシュ体操でした。この授業についてしか言えませんが、この授業ではバランスボールとラート13を扱いました。この授業の先生はなんと1限終了の15分前には授業を終わらせてくれる神のような人でした。課題はなく出席としてその日の感想と授業中に指定された構図の自撮りの写真を上げるだけでした。おすすめ

ファーストイヤーセミナー

この授業は、木曜の2限ですべて対面の授業です。1限が体育なこともあり毎回少し遅めに授業が開始します。簡単に内容を説明すると大学生活のチュートリアル&仲良し会です。授業の最終回でグループでスライドの発表があります。内容は確か自由に決められたはずです。P/F科目なので気張らずにやりましょう。

情報数学A

この授業が春学期の山場の一つです。この授業は、木曜5,6限ですべて対面の授業です。授業内容は集合や命題といった馴染みのあるものから、写像や二項関係などの新たに触れるものもあります。毎回の授業や課題の内容を理解するのが少し難しく大変です14。そして最後には、もちろん確認テストがあります。2限分を通してのテストが行われますが、問題が存外に長く時間配分に気を付けないと最後まで終わらない人もいました。

国語Ⅰ

この授業は、水曜2限ですべて対面の授業です。水曜日のほかの授業が学問への誘いしかなかったためとらない人も多かったです15。授業内容は「行間を読む」ことを主軸に、書かれている言葉以上の内容を引き出す方法を学べます。課題は前回の授業の振り返りと次の授業の準備といった感じでした。確認テストは物語を自分で作り上げるというもので少し面倒でした。しかし、先生の授業の進め方がとても面白く飽きの来ない授業でした。来年も同じ先生が担当されるのであれば個人的にはおすすめの授業です16。

春B

情報リテラシー(演習)

この授業は、月曜5,6限ですべて対面の授業です。この授業も大学生活チュートリアルの節があります。授業内容としてはTeXの使い方やメールの書き方、スライドの作り方などについて学べます。課題はその会で学んだ内容にちなんだものが出されますが、そこまで難しくはありません。最終課題としてグループでスライドの発表を行います。

情報科学概論

この授業は、金曜5,6限でオンデマンド型の授業です。授業は回ごとに先生が各々の研究内容について説明してくれるような形式で、スーパーコンピュータや人工知能、インターネット技術などについて学べます。成績の評価方法は各回の小テストと、最後に全部の回を含めた確認テストがあります。少し面倒に感じますが、資料の閲覧が許されたオンライン上でのテストなのでそこまで気張る必要はなかったです。

数学概論

この授業は、NT科目と呼ばれるもので、時間割上にはありません。春Bの最初に課題と動画が最初に公開され、期間中にすべて終わらせるという形式のものです17。高校数学では味わえない数学の面白さに触れることができて、個人的に印象に残っている授業の一つです。課題は各授業についての小テストで確認テストもありません。またP/F科目なためそこまで負担に感じることなく進めることができたのもよかった点です。理系科目の単位に困ったら18ぜひ取ってみてほしいです。

春BC

アート&デザイン入門

この授業は、月曜2限でオンデマンド型の授業です。芸術専門学群の教員の方々の授業を通して、様々な視点から芸術について学ぶことができます。課題内容も様々で、単純なレポート課題から簡単に絵をかいたり塗り絵のようなものもありました。芸術系の学群がある筑波大学ならではの授業といえます。こちらは文系科目にカウントされるため少しでも気になった方はとってみることをおすすめします。

知識情報システム概説

この授業は、木曜4限でオンデマンド型の授業です。この授業では2又は3回ごとに先生が変わり、内容としてはHTML19でWebの構造や、今流行りの生成AIと絡めた内容について学べます。課題の内容は選択問題や穴埋めなどを含む小テストで先生によって難易度はまちまちですが資料を手元に置いて解けば難しくはありません。確認テストもないため小テストを丁寧に解けば高得点間違いなしです。

ダイバーシティー&インクルージョン入門

この授業は、木曜3限でオンデマンド型の授業です。こちらは、学士基盤科目で内容としては科目名にある通り、ダイバーシティ20とインクルージョン21にかかわる内容について、筑波大学や企業での取り組み、その他いろんな側面から学べます。課題の内容は〇×問題や選択問題を含む小テストです。確認テストもありません。授業内容もためになる内容だったため学士基盤科目の単位としてとってみることをお勧めします。

知能と情報科学

この授業は、火曜1限でオンデマンド型の授業です。この授業では毎回先生が変わり、内容としては数理アルゴリズムとシミュレーションや、AIの学習についてなどです。全く知らないような内容も出てきてとても面白かった記憶があります。何に興味があるかわからないような人も、この授業に限った話ではないですが、未知の内容に触れることで興味のある分野を見つけられるかもしれません。課題は選択問題の小テストで、確認テストもありません。

線形代数A

この授業が春学期最後の山場でした。この授業は、金曜3,4限ですべて対面の授業です。科目名の通り授業の内容は線形代数で、行列について学びます。こちらの授業はクラスによって課題や授業の進め方、テストの内容などが異なるため初めに言った通り、参考にならないところがあるかもしれません。出席はおそらくありませんでしたが22、代わりに全十回の授業で最低一回前に出て課題の解説をしなければいけないという決まりがありました23。課題は配られるレポート用紙に演習問題を書いて提出するもので、問題は主に教科書から抜粋されたものでした。この授業では確認テストとは別に中間テストも存在します。しかし確認テストも中間テストも教科書やノートの持ち込みが可能でした24。つまずく内容も多かったですが少しずつ理解していきましょう。

春C

計算と情報科学

この授業は、木曜5,6限でオンデマンド型の授業です。授業内容としては、情報科学とかかわりの深い計算についてで、確率や大規模計算、並列計算そして量子計算や機械学習などについて学べます。確認テストがなく選択問題の小テストによる課題の提出だけで成績がつきます25。

春ABC

English Reading Skills Ⅰ

この授業は、火曜4限で、2,3回だけオンデマンドやオンライン課題のみの回がありますがほとんど対面の授業です。こちらの科目は今まで以上に参考にならない内容になります。というのも英語の授業は入学してすぐに受けるTOEICのテストの点数により11クラスに分けられるためどんな先生になるかわからないからです。ここでは、私の受けた授業について軽く書きます。授業内容ですが、科目名にReadingと書かれてはいるものの、私のいたクラスの先生は実践的な英語を念頭に置いておりグループで話す時間が多かったです。課題は指定の教科書に問題を解くものや、文章中の接続詞を埋めたりなどです。最終課題ではグループで実際に話している様子を見てそれをもとに成績がつきました。正直、個人的にはこの授業が一番負担でした。TOEICのテストでいい点を取れてしまったばかりに、分不相応なクラスに入ってしまいました26。あまり背伸びしすぎないほうがいいかもしれませんね。ただこの授業は他学類の人と仲良くなれる数少ない授業の一つでもあるので、この機会に友人を作れるとよいでしょう。

English Presentation Skills Ⅰ

この授業は、金曜1限でほとんど対面の授業なのですが、この科目では単位認定制度というものがあり、英検やTOEIC、IELTSで一定の成績をとっている場合、履修せずに単位を取得することができます27。私はこの制度を利用したため授業内容について書けることがありません、ごめんなさい。噂だと名前の通りプレゼンテーションを通して英語スキルを磨いたりするクラスもあれば、英語で映画鑑賞をするクラスもあるとか。単位認定によって単位を取得した場合GPAの計算には当然含まれないので、もし単位認定せず授業を受けてGPA平均以上の成績が取れる場合は少し損することになります。ただ1限を消し飛ばせる意味は大きいです。

秋学期(秋A・B・C)

ここで1年の折り返しです。ですが履修した授業の数が少ないので実は残り1/3回だけです。

秋A

なんと、履修した科目の中に秋A期間はありませんでした。

秋AB

データサイエンス

この授業は、月曜5,6限ですべて対面の授業です。いかにも情報科学してそうな授業名ですが、筑波大生がみんな受ける授業です。内容は主にExcelの使い方の授業で、AIやIoTについての講義動画を見る回もあります。課題は毎回の授業内容に関する小テストと、実際にExcelを用いてデータを処理するレポート課題もあります。確認テストはありません。Excelの課題が回を追うごとに面倒になっていくので頑張りましょう。

図書館概論

この授業は、木曜3,4限ですべてオンデマンド型の授業です。名前の通り図書館についての歴史や行われている取り組みなどを学べます。日本だけでなくヨーロッパ地域と比較して話が進んでいき、全く想像のつかない図書館の世界を知ることができます。課題は300から400文字程度のレポート課題です。ここだけの話ですがこの科目が実は一番落単の危機でした28。確認課題はありません。

プログラミング入門A

この授業は、木曜5,6限ですべて対面の授業です。この授業ではプログラミングの言語としてPythonを扱います29。授業の進め方としては、最初に軽く説明を挟み、残りの時間は課題に取り組むといった形で、結構実践的な授業内容だと思います。課題の内容は、関数の仕様と引数、戻り値を指定されるのでそれを満たすようなプログラムを作成するというものです。課題の最後にはチャレンジ問題もあり、加点のチャンスなので余裕があればぜひ挑戦しましょう。授業前に講義動画も上がるので、不安があったり授業を受けた後でわからないことがあれば見てみるのもいいかもしれません。そして確認テストもあります30。内容としては授業内で扱った内容鹿出ないので難しくはありません。形式は共通テストの情報にあるような穴埋めプログラミングです。

微分積分A

この授業は、金曜3,4限ですべて対面の授業です。扱う内容として極限や数列、関数の微分積分だけでなく、数学を学ぶ上で一つの山場といえるε-δ論法なども含みます。こちらの授業も例によってクラスがわかれているため来年度同じ授業形式になるかはわかりませんが、私の受けた授業では、出席はなく課題の提出と確認テストのみで成績が決まりました。課題の内容は教科書の指定された問題を解く形式で、確認テストはもちろん課題と同じかそれ以上の難易度の問題を解かされます。持ち込みはできません。

コンテンツ入門

この授業は、金曜5,6限で前半はオンデマンド型の授業、後半は同時双方向31の授業です。筑波大学では有名かつ人気な授業なのですでにご存じの方もいるかもしれません。担当教員はあの落合教授で、後半のゲストを招いて行われる同時双方向の授業では、課題としてリアルタイムでTwitter32にて、 ノルマの回数だけ感想や質問をツイート33することが求められます。今年は、明治大学の教授の方や、実写版 秒速5センチメートルの監督の方などがゲストとして来てくださりとても面白かったです。課題は前半のオンデマンド型の授業で扱った内容に関する小テストと、後半の同時双方向の授業でのツイートの内容で成績が決まります34。確認テストはありません。

基礎体育ニュースポーツ(秋)

この授業は、木曜1限で対面の授業です。春の体育と同様に抽選で決まります。私が履修することになったのはニュースポーツでした。この授業ではフリスビーやボッチャなどを扱いました。課題はなく出席としてその日の感想や築いたことを簡単にレポートに書いて提出するだけでした。体育の授業は、競技の内容や先生の方針によって大きく難易度が変わるため、あまり参考にならないかもしれませんが、私の受けたニュースポーツはとても楽しかったです。

秋B

システムと情報科学

この授業は、火曜5,6限でオンデマンド型の授業です。内容としては、システムと情報科学に関わる内容を幅広く学べます。課題は選択問題の小テストで、確認テストもありません。今まで紹介してきた似た名前の授業と概ね同じですが、課題の小テストには制限時間が設けられ、内容も少し難しかったため少し大変でした。

秋BC

秋A同様、履修した科目の中に秋BC期間はありませんでした。

秋C

オブジェクト指向プログラミング

この授業は、水曜1,2限と木曜3,4限で対面の授業です。この授業は標準履修年次2年の授業ですが、1年次でも取ることは十分可能で、実際25生で履修している人も多かったです。授業ではプログラミング言語として主にJAVAを扱います。今年から先生が変わり出席をとらなくなったのでオンラインで上がっているスライドをもとに課題を進めることもできます35。しかし、標準履修年次が2年なこともあり、内容は少し難しいと感じることもあったのでなるべく出席することをお勧めします。課題は実際にJAVAを用いてプログラムを作成するレポート課題で少しハードです。確認テストはないですが、最終授業では対面の教室でコーディングする課題が出されました36。

プログラミング入門B

この授業は、木曜5,6限で対面の授業です。内容としては、プログラミング入門Aで扱ったPythonをさらに深く学ぶといった感じでした。授業の進め方や課題はプログラミング入門Aと同様です。確認テストはありません。

秋ABC

English Reading Skills Ⅱ

クラス替えなどはなく、春にあったものと全く変わりません。

English Presentation Skills Ⅱ

こちらもクラス替えなどはなく、春にあったものと全く変わりません。

主題であるTier表

ここまでで、1年生の間にとった授業について紹介してきました。ここからは、これらの授業をまとめてTier表にしてみたいと思います。繰り返しになりますが、あくまで私の独断と偏見によるものなので、参考程度に見ていただければと思います。 よく見るあれ37を使おうと思っていたのですが画像を用いなければならないとは知らず、用意するのが面倒だったので、Typest上で表を似せて作成しました。38Sから順に、A、B、C、Dの5段階で評価しています。課題や確認テストや課題をこなすうえで精神的に得単するのが楽だったものをS、逆に精神的に得単するのが大変だったものをDとしています。あくまで精神的な得単のしやすさであって、先生や授業内容の好き嫌いなどは一切考慮していません。あくまで私の主観であることを重ねてお伝えしておきます。

春学期Tier表

Tier授業
Sリフレッシュ体操、数学概論、EPSⅠ
A知識情報概論、情報メディア入門、国語Ⅰ、情報科学概論、知識情報システム概説、ダイバーシティー&インクルージョン入門、知能と情報科学、計算と情報科学
B森林、数学リテラシーⅠ、情報リテラシー(講義)、ファーストイヤーセミナー、情報リテラシー(演習)
C学問への誘い、国際学Ⅱ、確率論、情報数学A、アート&デザイン入門、線形代数A
DERSⅠ

秋学期Tier表

Tier授業
Sコンテンツ入門、ニュースポーツ、EPSⅡ
Aシステムと情報科学
Bプログラミング入門A、微分積分A、オブジェクト指向プログラミング、プログラミング入門B
C図書館概論
Dデータサイエンス、ERSⅡ

まとめ

いかがだったでしょうか。実際に時間割を見てみると意外と授業数が少なく、オンデマンド型の授業も多いため、特に春Cや秋Cでは空き時間が多くできてしまいがちです。やみくもに時間を消費するのではなく、有意義で計画的な時間の使い方ができるとよいですね。では、よい学生ライフを!

Footnotes

  1. 楽にとれる単位のこと ↩

  2. 他大学に比べて長期休暇が始まるのが少し遅いような… ↩

  3. あの御方も、本講義にて学問を修めあそばされた。 ↩

  4. 出席は配られる紙に書いて提出する必要があるため代理出席は難しいでしょう。 ↩

  5. 録画された授業をみて課題を進めるといったような内容。その日の授業がオンデマンド型だけなら実質全休と言い張ることも可能である ↩

  6. 春での小テストの様子を見て秋に履修するという賢い方法をとっている人もいました。 ↩

  7. 本当に学生だったのだろうか… ↩

  8. 筑波大学では2025年のタイミングで期末テストという言葉をやめ確認テストという言葉を採用するようになりました。その理由には諸説あるとかないとか… ↩

  9. 過去問を入手できれば話は別かもしれない ↩

  10. 読み方はいざない ↩

  11. どこかの回で英語の授業があってとても苦しかった。 ↩

  12. 実は私が受けた年から先生が変わったので過去問がなく、確認テストの傾向がわからなかったので不安でした。 ↩

  13. 調べてもらったほうが早いと思いますがでかい車輪のようなものにしがみつくアレです。 ↩

  14. 周りと助け合いながら乗り越えましょう。 ↩

  15. 特に宅通(自宅から通学をしている人)の方たちで履修している人はほとんどいないと思われる ↩

  16. 遅刻にも寛容でした。 ↩

  17. 学問への誘い同様課題が最後まで溜まってしまわないように気をつけましょう ↩

  18. 大抵の情報科学類生は理系科目ではなく文系科目で困ると思われる。 ↩

  19. HyperText Markup Languageの略、高校の情報の授業で触れたことのある人も多いのではないでしょうか。 ↩

  20. 多様な属性や背景を持つ人が集まっている状態 ↩

  21. 互いに尊重しあい参画できる環境が構築された状態 ↩

  22. このような授業は一度遅れると追いつくのがとても難しいので、出席の有無にかかわらずできるだけ出席しましょう。 ↩

  23. 全員発表できる分の課題量なので足りなくなることはないです。 ↩

  24. もう一方のクラスでは持ち込み出来なかったとかなんとか… ↩

  25. 2回も提出し忘れてしまいごっそりと点数が減りました。新入生の皆様はくれぐれも提出忘れだけはお気を付けください。 ↩

  26. コミュ障で受験英語しかできない私にcommunication skillはありませんでした。 ↩

  27. 中には単位取得できるにもかかわらずプレゼンテーションのスキルのために授業を受ける人もいる。すごい。 ↩

  28. この授業のレポートの提出期限は次の授業日の前日の昼の12時です。当然生活リズムの終わっている筑波大生は提出日の昼過ぎに起きるため間に合いません。早寝早起きだいじ。 ↩

  29. この授業が一番情報系らしいかもしれませんね。 ↩

  30. テストの持ち出しができないので過去問も入手できないと思います。 ↩

  31. ZOOMなどを用いて授業時間中に授業を行うものです。 ↩

  32. 新 X ↩

  33. ポストともいうらしい ↩

  34. 万バズするとA+がもらえるらしい。 ↩

  35. 正直1,2限に間に合うように起きるのができず出席できないことが多かったので非常に助かりました ↩

  36. 自力で書くことが推奨されているのでAIに頼りっきりのコーディングにならないようにしましょう。 ↩

  37. https://tiermaker.com/ ↩

  38. mdに移植する過程で表の形式は失われました。 ↩