1日の流れ
起床
多摩センターに到着
サンリオピューロランドがあるため、電車を降りた瞬間から、そこかしこにサンリオのキャラクターがいた。

リンクフォレストへ出発
昼食を済ませた後に偶然、先輩たちを見かけたので声をかけて合流させてもらい、一緒に向かうことになった。

開講式

共通講義「白」と「黒」の境界線――この社会で起きていること、記者が見てきたこと
大変興味深い講義だった。話を聞き、これから学ぶセキュリティ技術は、使い方次第で善にも悪にもなる紙一重のものだと痛感した。また、セキュリティ・キャンプは多くの人と出会える貴重な機会であり、ここでできた縁を大切にしたいと思った。
共通講義「法律と倫理」
具体例を交えた説明が分かりやすく、話の展開も面白かった。一方で、自分は法律と倫理に対する理解がまだまだ浅いと感じた。
夕食
チューターや他のゼミの参加者と、パソコンを始めたきっかけ、現在取り組んでいること、将来の展望などについて話した。皆さんの経験や考えに触れ、本当に優秀な人たちばかりだと感じた。

なぜか柄の付いている食器と、付いていない食器があった。チューターによると、去年も同じだったらしい。
交流企画
交流企画では、最初にセキュリティ職種診断に挑戦した。
あなたにおすすめの職種はSOC/CSIRTです✨ #セキュリティ職種診断 #診断
▼ 詳細はこちら
https://security-job-test.secbrand-project.workers.dev/share/soc-csirt.html
診断結果はSOC/CSIRTだった。恥ずかしながら、この時点ではどのような仕事なのかよく分かっていなかった。
同じ班の人たちにも、これまでの経験を教えてもらった。どの話も大変参考になり、同期としてとても尊敬できる人たちだと感じた。
その後は班の外の人たちとも名刺を交換した。全国各地から集まった参加者と交流し、交流会の最後にはMiroの掲示板にセキュリティ・キャンプでの目標を一言書き残した。
わからないことは積極的に質問する
プログラム終了後
会場に残っていた人たちと少し話をした。どうやら今年から朝のラジオ体操はなくなってしまったらしい。悲しい
就寝
寝る支度を整え、就寝した。
1日を振り返って
初日からとても密度の濃い1日だった。出会う人はみんな優秀そうに見えたし、実際にそうだったと思う。
名刺交換や夕食での談笑を通して、さまざまな人の経験や考えを聞くことができ、とても楽しい時間を過ごせた。
改めてこのような貴重な機会を得ることに感謝しています。
明日からの講義内容は不安とワクワクで半々。